
この夏は主にどうぶつを嗜んでおりました。
遠征では、何はさておきアルパカの子に悶絶。
むくむくの体に80年代風のなんだか内股な脚。
極上のさわり心地にうっとりした隙に覗き込むつぶらな黒目。
無理!!
これは無理だ。
もしもの時に備えて、
アルパカの子をしたがえて迫られたら
どんな悪事にも手を貸してしまう自信があることをここに表明しておきます。
しかもこのいきものには餌もやれるのです。ヘブン!
担当おねえさんとお揃いのうさバイザーな駱駝は
歩くとこぶが小さくぷる、とゆれて貫禄セクシー。
ひつじは動いてるときからほのかにジンギスカンの香りがして
ですよね!と思いました。
なお手が届く距離でみた象の鼻先は、
思った以上に、鼻でした。
家から歩ける動物園の夜開園にも参戦。
しゃきっとした虎や大あばれな白熊も新鮮ながら
個人的にはリャマがつぼ。
見なれぬ夜の大観衆に、なぜに‥?という表情をうかべたまま
ぴくりとも動かずこちらを向いて
ちいさく低音で「むー‥‥‥」と鳴くリャマ
が並んで3頭。
しびれる。